私が語る国の求人事業介入の必要性。|求人情報ジェイナビ

掲載件数 2019年11月22日 10:58:40 現在  51 件

私が語る国の求人事業介入の必要性。

確かに前回東京オリンピックで国が積極的に国土強化事業の求人を出す必要があると申立。しかし、それにはただ単に募集すればいいと言うものではないことを理解してほしい。

 

現代、正社員雇用をしやすくするために、国が行おうとしていることを皆さんは御存知であるだろうか?

 

雇用促進の裏腹には「正社員をいざとなったらやめさせやすくする」と言う条項が盛り込まれているのだ。

 

正社員雇用というのは、そう簡単に打ち消すことはできない。

 

昔の時代では「窓際族」と呼ばれている方々がその会社から早く辞表を提出してもらいたいという理由でそういった部署へ部署を移動させるケースが多くあったそうだ。

 

しかし、現代はその移動に派遣事業が介入するケースが有るという。

 

都内で働く40歳の男性はこう語る。

 

「突然、内事で『明日から関連企業のピッキング作業をしてもらう』と通達が来た。調べてみると本社とあまり関わりがない部署で、仕方なく引き受けた。しかし、その会社で私がしていることは、とても40歳が行うような仕事ではなく、製鉄の中ひたすら鉄鋼を持ち移動させるといった重労働だった。出向を取り消してもらうため、現在交渉している」

 

続きは後ほど記載する。ぜひとも読んでもらいたい。

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